

インフルエンザ情報
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インフルエンザ情報
はじめに
このサイトは、3年前から九州大学 健康科学センターが学内で行っている啓発活動を外部の皆様にもお伝えしているものです。
2009年には新型インフルエンザA(H1N1)が発生し、全世界で流行しました。
2010年3月26日のWHO報告によれば、北半球のほとんどの国々で、インフルエンザの症例は減少し続けていますが、それらの多くの国では、原因ウイルスは新型インフルエンザH1N1となっています。
日本国内でも2010年第9週は定点当たり報告数が0.77となり減少が続いており、このシーズンの新型インフルエンザ流行は沈静化の方向に向かっているようです。
しかしながら、南半球が再び冬に入り、南半球で第2波が発生する可能性があります。
パンデミック(世界的大流行)という事態における感染症対策は、個人のみ、一家族のみで準備を行うだけでは不十分です。
社会生活を行う以上、地域、市町村といった単位全体で問題意識を持つことが重要です。
分散キャンパスを抱える九州大学は、市民の皆様への啓発を行うべきだと考えています。
感染拡大を予防するには、患者さん自身があるいは家族の皆さんの新型インフルエンザかもしれないという"気づき"が重要です。
重症化のリスクのない方が、疾患自体を過度に恐れる必要はないと思いますが、もし感染した場合には、自分自身が感染を広げかねないということを自覚され早期に診断・治療を受けて頂くようお願い致します。
今後もこのサイトでは、下記の3点に留意して情報発信をしていきます。
1.正確な情報
2.冷静な判断
3.的確な行動
このホームページの目的は、正確な情報の発信です。
その目的のために、論拠とする図表については出典も明らかにしています。
このホームページを見て、他の方へお伝え頂く際にはホームページをご覧頂くようにお知らせください。
断片的な情報は、誤解やデマを招く恐れがあります。
以上の点をご理解くださいますようお願いします。
新しい情報が入り次第、逐次更新を致しますが、最新の情報はリンク先の情報などもご覧になってください。今後も、健康科学センターでは情報発信を行っていきます。
逐次、コンテンツを増やす予定です。